2021基礎ゼミII&VI (4T)

Homepage: http://www.ces-alpha.org/hp/zemi2021fwT4       From 2021/12/1 to 2022/3/10     B255  

基礎ゼミ II / IV

授業担当:熊野 英和

実施方法:対面型 (@B255, 金5限)

 

HTML/CSS編

Bracketのインストール

ここから、BracketのVersion 1.14.2 をダウンロード

インストール中に色々聞かれるはずですが、すべてデフォルトの設定でOKです。

 

使用教材

 

前回(12/24)作成HTMLファイル

 

Zoom情報(1/7 以降使用) 対面で、Zoomを使います。

https://zoom.us/j/98891357013

ミーティングID: 988 9135 7013
パスコード: 692944

 

 

発表順:

  1. 田中 聡真
  2. 岩原 綾杜
  3. 長谷川 結友
  4. 熊谷 日菜子
  5. 野沢 恋雪
  6. 石川 達朗
  7. 高橋 美妃
  8. 清水 はるか
  9. 久湊 さくら
  10. 島津 奎太郎
  11. 渡辺 紗也
  12. 飯田 星一郎
  13. 村上 亮羽

スケジュール(HTML/CSS編)

1/7 Bracket, HTML, CES server接続確認
1/21 HTML&CSS
1/28 発表会に向けたサイトの自主製作(熊野不在)

各自、2/4の発表会に向け、Webサイトを作成を進めて下さい。

2/4 発表会

 

Scratch編

②最終課題

 

 補足:

 PCのキー一つの入力で手を選択というのは、例えばgキーでグー、tキーでチョキ、pキーでパー、を選択するということ。

「調べる」グループにある、○○と聞いて待つ、の利用は、上の設計仕様を満たさないので不可です。

勝ち負けあいこ判定のヒントは こちら です。解読に挑戦し、解読できたら実装してみて下さい。

 

【発展編】
できた人は、カイ2乗検定を用いて、ジャンケンの理論的な勝ち負けあいこの確率に沿った結果となっているか、リアルタイムで判定できるようにプログラムを追加してみよ。

(参考サイト) カイ2乗検定(演習編)  スクラッチの独自ブロック定義

こちらもご覧ください(熊野作成資料)

 

じゃんけん課題の作成例はこちら

 記入いただいた感想 (1/7更新)

  • 今までプログラミングというものをあまりやったことがなかったので、良い経験になった。自分で必要な仕組みを考えて、様々な仕組みを組み合わせることが難しかった。
  • じゃんけんの仕組みを、一つ一つの段階に分けて考え、ブロックを用いて組み立てていく道筋が難しかった。また、少しブロックがずれていたり、全角になっていたり、タイミングがずれるとうまくいかず苦労していたが、近くの人や先生が教えてくれてとてもありがたかった。普段使っているようなゲームやアプリでは今回のじゃんけんよりも様々な動作をするので、はるかに複雑なプログラミングがされているのだろうと思った。
  • χ2乗検定が難しかった。一応検定結果をじゃんけんの最後に言うという手段を取ったが、リアルタイム表示をする場合もう一体オブジェクトが必要な気がしたのでうまい表示の仕方があるのか知りたい
  • 少し難しいと最初には思いましたが、友達などと教えあうなどとするとできるようになれました。正直、将来プログラミングの方向に進む気はありませんが、どのように出来るのかが知れてよい経験が出来ているのではないかと思いました。
  • 難しい部分もありましたが、スクラッチが非常に視覚的にわかりやすいプログラミングであったために進めることができました。こういう一人でトライアンドエラーを繰り返す作業は好きなので楽しかったです。
  • 二つのスプライトを連携させて動かすことが難しかった。勝ち負け判定など久しぶりに頭を使って考えた感じがする。
  • 自分の手が出されると同時に相手も手を出すようにすることに苦戦しましたが、完成させることができてよかったです。動作を考えながらブロックを組み立てるのが楽しかったです。
  • 私はプログラミングにあまり触れたことが無かったが、スクラッチでの学習は非常に取り掛かりやすく、興味深かった。
  • ヒントなしだと難しかったです。
  • 最初のうちは、ずっとやもしのブロックにどこまで入れたら良いのか、この動作の後にどういた指令を出せば良いのかなどが分からず先行きが見えなかったが、わかり始めると思い通りにキャラクターが動いてくれてよかった。今回の内容はプログラミングの中の基礎中の基礎だとは思うけど、楽しさを見いだすことができたのでこれからも自分でプログラミングを学んでいきたい。
  • プログラムを作成する良い経験になりました。作成して実行し、成功するととても嬉しかったです。
  • 制御が難しかった。

 

 

① 12/10の課題